明治29年(1896年)に実業家・伊藤伝七の別邸として建てられ、渋沢栄一をはじめとする多くの名士たちが集った四日市の老舗料亭「伝七邸」。国の登録有形文化財でもあるこの特別な空間で、多くの人々に愛され続けてきた「一番人気のランチメニュー」をご存知でしょうか。
それが、お箸がすっと通るほど柔らかく煮込まれた、贅沢な「ビーフシチュー」です。

(伝七邸ランチメニューのビーフシチュー)
「この感動の味わいを、もっと身近に、ご家庭でも楽しんでいただきたい」 そんな想いから、近鉄リテーリングの地域商品ブランド「irodori kintetsu」との共同開発がスタートし、ついに究極のレトルトビーフシチューが誕生しました。
美容にも嬉しい!極上のとろみを放つ「コラーゲンの塊・牛アキレス」
「レトルトとは思えない、この濃厚なとろみと満足感はどこから来るの?」
ひと口食べれば、誰もがその濃厚さに驚くはずです。その秘密は、贅沢に使用した素材の組み合わせにあります。
使用している牛肉はすべて安心の国産。ジューシーな国産牛のばら肉に加え、このシチューの主役とも言えるのが、コラーゲンが豊富に含まれる「牛アキレス(牛すじ)」です。
じっくりと時間をかけて丁寧に煮込むことで、牛アキレスにたっぷり含まれたコラーゲンがスープにぷるんと柔らかく溶け出し、極上の“とろみ”と奥深いコクへと変化します。 一般的なさらさらとしたシチューとは異なり、旨みの層が圧倒的に厚く、口に運ぶたびにコラーゲンの贅沢なとろっとした質感が感じられるのが最大の特徴です。
和の隠し味と、ひと口目で心を掴む「焙煎香」
赤ワインとトマトソースをベースにした王道の洋風シチューでありながら、隠し味に「和の調味料」を加えるのが料亭スタイル。これにより、ご飯にも合わせたくなるような、日本人の味覚にしみわたる深い満足感を生み出しています。
さらに、スプーンですくって口元に運んだ瞬間、鼻腔をくすぐる香ばしい香りも大きなこだわりです。 じっくりと炒めた玉ねぎとにんにくが引き起こす「メイラード反応(加熱による深いコクと香りの生成)」により、刺激的でありながらも奥深い焙煎香を実現しました。
濃厚でありながらもクセがなく、小さなお子様からご年配の方まで、どなたでも最後の一滴まで美味しく召し上がっていただけます。
(調理イメージ)
ストックにも嬉しい、大切なあの人へ贈る「四日市の温もり」
どこか懐かしく、温かみのあるクラシカルなパッケージは、手土産や秋の贈り物、お歳暮にもぴったり。1袋864円(税込)という手頃な価格でありながら、箱を開けて湯煎(またはレンジ)するだけで、食卓が一瞬にして料亭の空間へと早変わりします。
また、レトルトのため賞味期限は「製造日から2年間」と長いため、ご自宅の“ちょっと特別な日のためのストック”や、おじいちゃん・おばあちゃんへのギフトとしても安心して贈ることができます。
歴史を紡いできた建物の中でしか味わえなかった「一番人気の味」。 自分へのご褒美にはもちろん、コラーゲンたっぷりで身体に沁みる美味しさを、大切な方への贈り物に選んでみてはいかがでしょうか。

【商品概要】
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商品名:四日市伝七邸監修 とろけるビーフシチュー
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価格:864円(税込)
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内容量:200g
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賞味期限:製造日から2年間
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サイズ:130×22×190(mm)
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販売場所:伝七邸(四日市市)、公式オンラインショップ(BRANDショップ/いろどりモール)、近鉄沿線の「GOTO-CHI」各店、近鉄駅構内のファミリーマートなど